高齢者の入浴には注意が必要な理由と私たちができること

1人暮らしを始めて約10年がたちました。1人暮らしになってからというもの、温泉に行ったりする以外はお湯につかることが一切なくなったせいか、足のむくみを感じやすくなったり、おなかが冷えやすくなったりと、体の不調が目立ち始めたので(単なる加齢のせいかもしれませんが…苦笑)、去年から極力入浴するよう習慣づけました。
始めはそのままお湯につかっていたのですが、なんだか味気ない…と、24時間営業のスーパーへ夜中に入浴剤を購入しに走りました。そこにあったのは炭酸ガスが出るという、タブレットタイプの入浴剤。30個入りがあったのでとりあえず1ヶ月分と思い、購入して帰宅後、スグにそれを入れて入浴しました。
いつもの入浴タイムと違い、いい香りに包まれて、炭酸ガスがどう体に作用してくれているのかは分りませんでしたが幸せな気分で使っていました。すると、入れる時と入れない時のあからさまな違いが出てきました。なんと、入浴してから数十分後、発汗し始めたのです。もしかして「炭酸ガス」のおかげ?なんて思いつつ、毛穴が開くのを感じながら汗を拭きつつ「痩せていってる」気分に浸りました。笑
その後、気分を良くした私は、様々な入浴剤を買いあさりました。別府の湯、浅草の湯、など有名どころの入浴剤やバス浪漫などのメーカー品もチェックしたりしました。私の中で一番ヒットしたのはやはり一番初めに使用した、炭酸ガスの出るタブレットのものでしたがなんといってもコスパが悪い!!
仕方がないので粉タイプの、毎回自分が入れる分量を調整できるボトルタイプのメーカー品に落ち着きました。それは、カプサイシンが入っていて、発汗作用もすさまじいので、何もしてなくても痩せた気にさせてくれます。入浴してから発汗までの時間も比較的短いように感じます。
浴槽は真っ赤になりますが、ふろ上がりの体はぽかぽかです。入浴剤を入れることで浴槽は汚れやすくなるので、お湯を抜きながら洗いながら抜け終わったら洗剤で洗って水で流すのがおすすめの掃除方法です。入浴しない時に比べ、毎日風呂を洗うようになったし、体は冷えにくくなったし、いいことづくめです。
私が入浴剤にはまっている話をしているので、先日の私の誕生日に彼氏が入浴剤をくれました。1個1000円くらいする高級品で、繰り返し使えはするのですが、恐れ多くて使い時を見計らっています。それは、香りもかなりいいので部屋に置いているだけでも帰宅した時に充満しているので入浴せずとも癒されています。笑

参考 高齢者の入浴には注意が必要

標準

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