糖質制限ダイエットをする時に気をつけたいことと耐震

お腹がすいた!!
昨日から糖質制限ダイエットを始めて、今日が二日目です。1週間続ける予定なのに、もうお腹がすきすぎて挫折しそうです…。頭の中に白いごはんの幻が浮かんでは消えていきます(笑)
空腹を紛らわすために、なぜそもそも糖質制限ダイエットをするに至ったかという話をしたいと思います。
私は子供の頃から太りやすい体質で、私以外の家族は全員やせ型なのに、同じものを食べていて私だけがポッチャリ体型でした。今思えばちょっとひどいのですが、母にもその事を指摘され、夕食で私だけ太るからという理由で1品減らされていたり、量を少なくされていたりということもよくありました。子供心に傷つきましたし、どうして私は食べ物を我慢しても太っていて、姉は私よりたくさん食べているのに痩せているのか…神様は不公平だと感じていました。
思春期に入ってからは、さすがに太っているとモテないので自己流でダイエットを頑張りました。朝ごはんを食べないとか、りんごだけ食べ続けるとか、夜の18時以降は何も口にしないとか、毎日家の周りを30分走るとか…。数え切れないほどのダイエット方法を試しましたが、どれもめちゃくちゃきついわりに成果があまり出なくて、結局続きませんでした。
そして大人になってからも迷走を続けて今に至るのですが…実は私、数あるダイエットを試しても、糖質制限ダイエットだけはやったことがなかったのです。理由は簡単で、白いごはんが大好きだからです。肉を控えてもお菓子を控えても、ごはんを食べないという生活だけは耐えられないと思いました。毎日夕飯の時には必ず白いごはんを2杯以上食べます。最初の1杯は普通のおかずと、2杯目はたらこや塩辛などの「ごはんのお供」と一緒に食べるのが最高に幸せなんです。
そんなわけで糖質制限ダイエットだけは頑なに避け続けていた私ですが、実は最近、好きな人ができてしまいました。相手は友人の紹介で出会った証券会社に務めている20代の男性。その人に振り向いてもらうために、ついに禁断の(?)糖質制限ダイエットに足を踏み入れたのです!
糖質制限ということは白いごはんや麺類、パン、芋などの炭水化物と、甘い物は基本的にNGです。甘いものはなんとか我慢出来るとして、白いごはんが食べれないなんて…でも今回は本気出すと決めたので、1週間は糖質を完全に断ちます。食べて良いのは朝のバナナだけです。それ以外は昼も夜も、肉や野菜を好きなだけ食べます。昨日はお昼はケンタッキー、夜は鍋にしたのでなんとかしのげました。さて今日は何を食べるか…。肉も野菜もお腹いっぱい食べているからお腹はすかないはずなのに、何故か満腹感というか、満たされた気持ちが全くしません…ごはん食べたい…でもあと5日、がんばります!!

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